エピレとミュゼは勧誘がないのに成り立つ理由

ミュゼもエピレも勧誘はほぼないのですが、それだったらあの破格値はどうして成り立つの

脱毛サロンの勧誘の構造

かつて、脱毛サロンといえば強引な勧誘の代名詞として使われるほどでした。

 

  • 一度話をきいたら契約するまで返してくれない
  • 高額ローンを組まされる
  • 高い化粧品を買わされる
  • 表示価格以上の値段がかかる
  • 一人の客に複数の担当者がついて個室で説明される

 

そんなことが実際にあったようで、(2000年ごろまで)
社会問題にもなったのは事実。

 

その後、強引な勧誘の末に契約してしまった場合には
救済制度が導入されました。

 

 

 


【クーリングオフ】

 

脱毛や痩身(そうしん)などのエステティックサービスで、期間が1カ月、契約代金が5万円を超える契約については「特定継続的役務提供」に該当し、店舗で契約を結んでいても、法定書面を受け取った日から8日間がクーリング・オフができます。

 

国民生活センターのHPより

 

強引な勧誘が行われるのは、

 

エステサロンに働く人に、「営業ノルマ」が課せられるのが原因です。

 

ノルマを達成するために、高額な契約をすすめ、何が何でも契約してもらおうとするのです。

 

 

この営業方法、
一時的に契約は伸びることはあっても

 

顧客満足度が低いので、結局そのお店全体の売上は伸びていかないですよね。

 

常に新しいお客を呼んでこないと経営が成り立たない、
苦しい営業方法といえます。

 

 

最近の脱毛サロンが狙っているのはこの営業方法ではなく、

 

安いコースを体験してもらい、
それが本当にいいものであったら、お客は自ら次のステップを選んでくれる。
つまり、

 

ワキ脱毛で、光脱毛のよさを実感してもらうことさえできれば

 

他の気になる場所も脱毛してみようという気持ちに自然となる

 

だから、よいサービスを提供していれば
無理に勧誘なんかしなくても

 

顧客満足度があがり、無理に契約をしてもらわなくても大丈夫

 

 

という方法を採用しているようです。

 

 

たしかに、

 

わたしもワキ脱毛し放題がとってもよかったので、
ヒジ下とヒザ下を脱毛しちゃった・・・(^^)
(自己処理するよりずっといい!!)

 

 

無理な勧誘は、お客が気分悪くなるだけではなくて、

 

サロン側にもメリットが全然ない、ということなんですね。

 

 

というわけで

 

エピレやミュゼの求人広告を見ると

 

「ノルマはありません」

 

と書いてあります。

 

勧誘・ノルマなし